思想史 2026年8月30日 自然を守るのは人間のためか、自然それ自体のためか——環境思想が問い直した人間中心主義 1962年の『沈黙の春』以後、自然を人間の資源と見なす前提そのものを問う議論が現れたとされます。争点は「自然を守る理由」にあり、人間の利益のためとする立場と、自然それ自体に価値があるとする立場が並び立ってきたとされます。人新世という提案までを、留保付きで整理します。 #思想史#環境思想#環境倫理#人間中心主義