思想史 2026年6月20日 枢軸時代——なぜ世界は同時に「考え」はじめたのか、その仮説と論争 紀元前8〜3世紀ごろ、交流のない各地でほぼ同時に画期的な思想が生まれたとされる「枢軸時代」。ヤスパースのこの仮説を、同時多発をめぐる諸説、地域選択や西洋中心主義への批判、現代の比較歴史研究での扱いまで多面的に整理する。 #思想史#枢軸時代#ヤスパース#転換点
思想史 2026年6月18日 思想史を「転換点」で読む——kairos という時間の見方 思想史を「転換点」というレンズで読むとは、どういうことか。クロノス(均質な時間)とカイロス(質的転換の時機)の対比を入口に、枢軸時代・パラダイムシフト・印刷革命という三つの転換点を通して、kairos というメディアの視座を紹介する入門記事。 #思想史#転換点#カイロス#クロノス