経済思想 2026年8月24日 「見えざる手」とは何だったのか——アダム・スミスが二冊で書いたこと アダム・スミスは『国富論』(1776)で、各人が自分の利益を追求する行動が結果として社会の利益に資しうると論じたとされます。ただし「見えざる手」の語は著作にごくわずかしか現れず、その重みづけは研究者間で分かれます。『道徳感情論』(1759)との関係も含めて整理します。 #思想史#経済思想#アダム・スミス#見えざる手